2019年6月17日月曜日

地域課の警察官の・・・

いわゆる、町のお巡りさんの拳銃の携行について
考えてみた。
昭和・平成中期までは、銃火器を使った犯罪は
確かに多く、抑止効果も有っただろうが
時代も変わり令和の今、果たして常時携行が
必要なんだろうか?
大体、現在お巡りさんが携行している
拳銃は、いわゆる.38口径(約9mm)の回転式
6連発の3inch若くは2inchの物で、約10yard(約9m)
迄の近接戦闘では、有効だが15m・20mとなると
年間数十発しか訓練出来ない現状では、無用の長物
としか思えない。また人命尊重と考えるなら
スタンバトンやスタンガン等殺傷効果の低い
一発で人間の行動をストップ出来る物の方が
有効だと思います。
私は、何も全警察官の拳銃常時携行を辞めるべきとは
思いませんが、、地域課交通課等制服で、街中で活動する
警察官に関して、必要時のみ携行で、普段は携行は
必要無いと思います。