2010年7月14日水曜日

70代のタクシー運転手…

道頓堀の暴走タクシー、運転手「踏み間違いは絶対ない」

この運転手、運転が好きらしいがすでに、73歳、その上、通常右足で踏む様に設計されているブレーキペダルを左足で踏むようにしていたらしい。
前にも書いたけど、市販車は左足ブレーキ用に設計されていない、だいたい、左足ブレーキに変えた理由が、右足ブレーキだと、足がアクセルに引っ掛かるようになったからだと言う。
これは、明らかに運動能力が、高齢化により衰えたからだ、このような運転手を、何時までも、運転業務に就かせるタクシー会社にも問題があるが、自分で、運転適正が衰えたと感じた時点で少なくとも2種免許は返納しタクシーは降りるべきです。

まあ、自分で衰えを申告するのは、恐怖だったのでしょう…

恐らく事故でパニクって記憶がオカシクなっているのか、自己保身で記憶を挿げ替えているんでしょう、「絶対に踏み間違いをした」筈です、この後の記事では、目撃者によるとブレーキランプが付いていなかったらしい。

しかも、このタクシー会社、春にも特別監査を受けているらしい、運転手の管理も、車の管理も出来ないこんな会社は、業務停止で良いと思う。


話は変わるが、極力私は、タクシーに乗らない、子供の頃から良い思い出が無いからだ。

むかし、お袋が、入院した事が有り、退院の時乗ったタクシーは、わざと遠回りをし、料金が通常の1.5倍くらいだった…
沖縄に一人旅した時、空港からホテルまで同僚のタクシーと、競争され生きた心地がしなかった(その後沖縄に行く気はしない)…

昔は雲助タクシーとか言われる者が居たりしたけど、相変わらず21世紀になっても、タクシー運転手&会社はロクなもんじゃねぇなぁ