2010年5月21日金曜日

回転すし全盛の時代に…

寿司屋で堂々と振舞う

これは、どんな寿司店での、お話?…

>NGなお客様とは?
>香水やトワレの香り
超高級店では当然です、でも回転すしでは、あまり関係ない…
>握りを注文しない
超高級店では考えられません、ほとんど「お任せ」みたいに寿司がにぎられます。回転すしでは、どうかな?
>話に夢中
超高級店では、お客様のころあいを見て、にぎりますので関係ないです、回転すしはいつも流れてますので関係ないです。
>噛み切る、剥がす
超高級店では、そもそもそんな事するお客様はいません、回転すしは…
>剥がしたネタにお醤油をつけて召し上がるのも絶対に避けて
回転すしは当たり前…

>コハダと穴子を注文する
超高級店では、上で書いたけど勝手に入ってます、回転すしのコハダは…あまり食べたくないです
>手で食べる
回転すしのおかげで今の時代、すしを食べる時は、箸を使うのが当たり前
超高級店は、指先を洗う水が常時流れていて、箸を使わないのは当たり前
最近のお寿司屋さんは、回転すしにお客を取られているので、コスト削減でほとんど、水の流れているところは無くなってしまいました、オシボリが有るといってもやっぱ水が無いと手づかみはイヤ
>食べ時を知る
これは、店側の問題で、何時採って来たなんて客に分かるか!

>寿司店そのものの愉しみ方
>「職人芸」「舞台」を見に行く気持ちで
>場数を踏む
回転すしの職人芸・舞台と言われても…

この人どの程度のすし屋を基準にして書いてるのか良く分からん…
指先を洗う水が無いところは、箸で食べるのが当たり前です、そんなとこで手づかみなんて、お里が知れます…

でもなぁ最近そんな水の流れてる寿司屋なんて、行ってないなぁ、リーズナブルなところであるのかなぁ…

てか、食事・テーブルマナーなんて意味ないです、「いただきます」と「ご馳走様でした」さえ忘れなければ後は、美味しい物を美味しそうに綺麗に頂く事が、日本での一番のマナーです。どんなに食事・テーブルマナーが良くても不味そうに食べる人とは食事したくないです。