チョット考えて見た…
確かに、飛行場が街中に在り、騒音・事故・米兵の愚行等大変だと思う、
でもね
騒音問題は、耐震・騒音の住宅改装工事がほとんど無償で行われ、その助成金は税金で支払われている。
事故、確かにヘリが街中に落ちるって事故が、有った記憶は有る、でも航空機事故の確率って自動車事故の何十分の1の筈だ。
米兵の愚行、他の場所に持って行っても、これはどうにもなりませんね…
さらに言えば、米軍基地が有るって事で、地方分担金が他の地域より多く、税金の減免処置が採られているはず、その為に(北海道)沖縄開発庁なる物が有り、観光・商業面でも優遇されています。
果たして、沖縄県民以外の、国民は負担を強いられていないのか?目に見える負担は沖縄県民より確かに負担は少ないかもしれない(一部米軍基地所在地除く)、しかし見に見えない部分での負担は、国民一様に在るのではないだろうか?
また、今日、普天間問題を大きく取り上げた事は、郵政民営化逆行問題を覆い隠す大きなカーテンでは無いだろうか?