日本人に大バッシングのイルカ漁映画『ザ・コーヴ』、配給会社社長が反論!「日本人の手で撮影されなければならなかった作品」
この記事を、見る限りこの社長は、ハリウッドセレブに擦り寄って、儲けようと考えているとしか思えない。
日本人の手で撮影されなければいけない作品…
そうだろうか?外国人だからこそ、撮影しようと思う作品であって、なぜ、日本人が自国の文化を卑下するような作品を作らなければいけないのか…
食文化には、国それぞれ、地方それぞれ独自の物がある、それをいちいち否定していれば、最後に人間が食べれる物は、人工の合成食品やサプリメントだけになるかもしれない。私はそんな食生活は絶対に嫌である。
犬を食べる文化だって、ワニやカンガルーを食べる文化だって、芋虫やトカゲを食す文化だってある。それと、鯨や海豚がどう違うのか私には理解できない。
可哀そうだからで、文化を否定する事は、非常に不可思議な事だと思う。
個人的には、海豚や鯨漁に関しては、海豚や鯨により、沿岸のほかの魚類を、食べ尽されない為にも、続けなければいけないと思う。
現在、鯨は明らかに、トロール船による、大量水揚げの時代に比べ、個体数が増えているだろう、それにより、他の魚類が減っている可能性は否定できないはずである。
私は、海豚は食べた事は無いが、鯨は何度も食べている、でも、最近は、あまり美味しいとは思えなくなってしまって食べる事は無くなった。恐らく、漁獲高が減り、口に入る機会が減ってしまったので、美味しいと思えなくなってしまったのだろう。恐らく数年後には、鯨を食す文化は、日本からなくなると思う。
記事中に、「反捕鯨国は、「環境をどう守るか」の環境問題としてとらえているため」との記載があるが、環境は、たかが数十億人の地球人類が何をしても、それほど体制に影響の無い物だと私は考えている、原爆などで、環境を破壊してきた国の人間に、とやかく言われる筋合いの物ではない。
温暖化なんてのは、二酸化炭素排出量を少々抑止しても、全く意味が無いと私は思っている。環境問題と声高に言っているのは排出権で利益を得ようとしている、一部の人間の策略にしか思えない。
『ザ・コーヴ』の監督とインターナショナルセールスプロデューサーは、次回作には是非、広島・長崎・ビキニ環礁の原爆の話を撮って貰いたいものだ。